事業内容
都市居住研究事業 |
CFT造普及事業
| 受託共同研究事業
 
  研究開発   CFT造設計法研究
  合理的なCFT構造の適用範囲拡大をはかるため、これまで、柱・梁接合部の研究、長柱の耐力・変形性能の研究などを行ってきました。これらの成果は、既存データとあわせて分析評価し、平成11年度の建築学会大会において発表し、当協会のCFTに関する技術開発、取り組みをPRするとともに、CFT構造技術指針の改訂、レベルアップに役立てています。
試験体
実験
長柱試験体 長柱加力実験状況
 
見学会
実験見学会(平成11年6月)
 
平成12年度は、特に長柱の設計法、関連する研究成果についてまとめ、平成13年度からは、更にCFT柱の変形性能に関する検討を進めると共に、柱梁接合部仕口の引っ張り実験、並びに十字骨組み実験を実施し、柱梁接合部に関するデータの充実を図るとともに、今後、偏心仕口を考慮した、より合理的な設計式の提案を行う計画です。
 
引っ張り試験1
引っ張り試験2
仕口引張り試験
 
  「躯体構造部会調査研究報告集」 1998年7月 (No.98-03)
「調査研究発表会報告集」 1998年11月 (No.98-05)
「平成11年度調査研究発表会報告書」 1999年11月 (No.99-08)
「平成12年度調査研究発表会報告書」<講演資料集> 2000年10月 (No.00-10)
「CFT柱曲げ・せん断実験文献調査報告書」 2001年1月 (No.00-08)
「CFT長柱曲げ・せん断実験報告書」 2001年1月 (No.00-09)
(CFT造設計法研究会)
 
 

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