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  CFT造普及事業  
     
 
  CFT と は ...


CFT(Concrete-Filled Steel Tube・コンクリート充填鋼管)造とは、円形または角形鋼管にコンクリートを充填した柱に鉄骨造梁等を組み合わせた構造のことを呼ぶ。 鋼管にコンクリートを充填することによって、鋼管とコンクリートのそれぞれが持っている材料特性以上の相乗効果を発揮することから、鉄筋コンクリート造(RC造)、 鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)、鉄骨造(S造)に続く第4の構造として、最も注目されています。  
  CFT造施工実績調査


1996年度から2015年度までに竣工したCFT造建物の施工実績調査結果を表しています。
※ただし、この調査は当協会員会社による調査結果であり、 全国の実績を網羅しているものではありません。
>>> 施工実績調査結果 (会員限定資料)
  普及事業
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指針適合・耐火技術指導 施工計画指導 施工技術習得指導 施工ランク制度
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施工管理技術者認定試験 施工管理技術者更新講習 研究開発 関連図書
   
CFT造は平成14年の新告示の施行に伴い、通常の建築構造として位置付けられました。これを受けて当協会の普及活動の対象を、当協会会員から一般まで拡大させるため、制度の変更がなされました。
主な変更内容は、以下の制度の充実を図ったことです。
  • 2時間までの無耐火被覆CFT造柱の活用を目的とする「CFT造耐火設計技術指導制度」
  • これからCFT造の施工に参入する企業を対象とした、「CFT造施工技術指導制度」
  • 要求品質に合致するCFT造の施工を実現するための「CFT造施工技術ランク制度」
 
CFT造の概要:       CFT造の概要と設計・施工上留意点(PDF資料)
CFT造の行政対応:    CFT造の行政対応等について(PDF資料)
協会の役割:        CFT造普及に関わる新都市ハウジング協会の役割(PDF資料)
技術指導:         ・CFT造の実施に伴う設計・計画技術指導
                 ・CFT造に関する施工技術指導
                 ・施工業者の施工技術ランク
                 ・CFT造施工管理技術者制度
技術基準図書など    ・CFT造告示に基づく技術基準等(書籍申し込み)
                 ・CFT造の耐火設計法(PDF資料)
                 ・CFT造コンクリート材料性能評価の簡略化(PDF資料)
                 ・CFT造コンクリートの調合選定方法(PDF資料)
                 ・角形CFT柱梁接合部設計指針Q&Aと正誤表(PDF資料)
CFT造の実績技術指導を実施している案件を除く件数
CFT構造賞CFT構造賞の応募要領    過去のCFT構造賞作品一覧
CFT造調査研究開発             研究開発 (過去の研究成果:インデックスも紹介)
  
【 お問合せはこちらからお願いいたします。 】
 
  技術指導
 CFT造実施に伴う設計・計画技術指導(指針適合・耐火設計・施工計画)
  平成14年5月27日に告示された「コンクリート充填鋼管(CFT)造」について、当協会では、旧建築基準法第38条認定等において蓄積したノウハウ及びデータをもとに、 「コンクリート充填鋼管(CFT)造技術基準・同解説の運用及び計算例等」を発行しています。

また平成16年3月12日には「無耐火被覆CFT造柱を用いた建築物の主要構造部の構造方法」の大臣認定(国住指第3377号認定番号NFNN-0956)を取得し、同時に 「CFT造耐火設計指針」を発行しています。

「コンクリート充填鋼管(CFT)造技術基準・同解説の運用及び計算例等」の第2章『CFT造技術指針・同解説(以下新都市CFT造指針と言う)』によりCFT造を実施される場合や 当協会の耐火設計指針を利用される場合は、当協会の技術指導制度による技術指導を受ける必要があります。
   
      新都市CFT造指針に基づく技術指導
      設計・計画技術指導の実施フロー
      設計・計画技術指導に必要な書類
      設計・計画技術指導料金
      CFT造充填コンクリートの材料性能評価ガイドライン(PDF資料)
        CFT造に充填するコンクリートの材料性能評価の簡略化について(解説)
      CFT造耐火設計指針 (PDF資料)
 
 CFT造に関する施工技術習得指導
  CFT造の施工が初めての企業、及び保有されている施工技術ランクより上位の施工実施のためには、施工条件として、「モデル施工試験とコンクリート輸送試験」 あるいは「当協会による施工技術指導」を受ける必要があります。
「施工技術習得指導」は、依頼する企業の技術ランク区分に応じて、必要な確認事項とその確認方法・施工方法などを実験あるいは資料に基づき、申請者と当協会が協議して 行うことが出来ます。
   
      施工技術習得指導条件と指導料金
      技術習得指導と施工計画指導
      施工技術習得指導申込み
 
 CFT造施工技術ランクの評価
   
  CFT造の施工については、施工者の経験度および技術力に差があるため、施工者の技術レベルを高強度コンクリート施工実績、CFT工事の施工実績および品質管理体制や CFT造施工管理技術者の数に基づき、4ランク(SA・A・B・C)に分けて登録することになっています。
平成16年4月から開示許可を戴いた、技術ランク登録企業を公開しています。
   
      施工技術ランク区分、及び施工技術ランクの移行
      施工技術ランクの技術指導料金
      施工技術ランク申請申込書
      施工技術ランク登録企業名
 
 CFT造施工管理技術者制度
   
  CFT造の施工に際しては、CFT造の適切な施行品質の確保のため、『新都市CFT造指針』に基づいた、施工計画の作成と施工管理を行っています。 施工計画の作成指導と施工管理については、当協会が資格登録制度として定めているCFT造施工管理技術者が行うこととなっています。CFT造施工管理技術者は、 CFT造の施工品質の確保のために行う施工計画の作成と施工管理を行う技術者のことです。
『新都市CFT造指針』によりCFT造を実施される場合は、当協会が実施するCFT造施工管理技術者の講習・試験を受け、認定登録をされることがCFT造建築物を施工する際 必要となります。
   
      CFT造施工管理技術者認定試験
      CFT造施工管理技術者登録更新
      CFT造施工管理技術者制度の運用
 
  研究開発
  耐震・耐火性能、耐久性、施工性などに優れ、中高層から超高層建築まで幅広い適用範囲を有する躯体構造システムとしての、CFT造技術に関する調査研究を行うとともに、 CFT造のより一層の普及を目的にしています。
  1. CFT造技術のリーダーとして、CFT造技術の充実、汎用、向上・普及のための調査・研究開発、CFT構造の設計、生産、施工技術の向上、普及の為の調査研究を行っています。
  2. CFT造のより一層の普及を目指して、他構造とのハイブリッド、耐火性能、プレキャスト化技術などに関する応用研究を行っています。
 CFT造設計法研究    CFT造の構造設計法に関する調査研究
 CFT施工技術研究CFT造の施工管理技術に関する調査研究を、施工技術研究会にて実施。
 本年度は以下の報告書があります。(* 内容は会員限定)


     【文献調査WG】「CFT造に適用する充填コンコリートの施工性および強度に関する検討」
     【文献調査WG】同 建築学会技術報告集2011年10月(正誤表付)
     【実験WG】「CFT造のダイアフラム近傍における強度低下現象検討」

 耐火設計法研究  CFT造の特長を生かした耐火設計法、CFT造の耐火性能に関する調査研究
 プレキャストCFT研究  高品質のCFT柱を部品の形で供給するプレキャストCFT柱の研究開発、
               及び適用技術の開発
 ハイブリッド構法研究  S造・SRC造・RC造等とのハイブリッド構造へのより合理的な設計法の研究
                開発
 研究開発報告書  研究開発による成果報告書の一覧です。(会員限定)
 

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