事業内容
都市居住研究事業 |
CFT造普及事業
| 受託共同研究事業
 
  研究開発   ハイブリット構法研究
  CFT柱を異種の構造部材や、異種の架構形式と組み合わせることで、より広い用途や形態の建築物へCFT構造を展開する研究開発を行っています。

平成10年度に実施したアンケート調査において、CFT柱を用いたハウジングの構造として最も期待されるものに、以下のものがあげられました。

  • 振動が少なく、遮音性に優れ、耐火被覆のいらない「SC梁構法
  • 変形能力が極端に大きいという、他の構造では考えられないCFTの特長を最大限に活用する構法として「柱降伏型架構
     [メリット] @柱のスリム化によるコストダウン
           Aロングスパンの梁の採用が容易になり、軽快な空間を演出することが可能
  • 空間を有効に使用したい倉庫や、梁の無い集合住宅にも適用でき、SI住宅への対応として最適な「フラットスラブ構法

これらをテーマとして開発研究を進め、平成12年度から平成13年度にかけて、SC梁の研究では、より合理的な設計法を検証するため、SC梁の構造実験を東京電機大学立花正彦教授の元で実施しました。

 
SC梁
SC梁
実験
SC梁構造実験
 
この結果を基に、今後「CFT柱−SC梁構造」の合理的設計法を提案して行きます。
(ハイブリッド構法研究会)
 
 

Copyright (C) 2003 ANUHT. All Rights Reserved.