事業内容
都市居住研究事業 |
CFT造普及事業
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  研究開発   プレキャストCFT造研究
 

「プレキャストCFT柱接合部の溶接熱によるコンクリートへの熱影響確認実験」として、柱継手、柱−梁継手の溶接熱影響把握実大実験を実施し、有限要素法による解析結果と比較して、溶接熱影響の解析手法の妥当性を検証しました。

 
試験体
熔接
溶接熱影響試験体 溶接風景
 

平成12年度は、プレキャストRCFT柱のプロトタイプを設定し、柱−柱接合部のグラウト注入実験を実施しました。また、PCa−CFTのローコスト化のための調査研究の実施、並びにプレキャストCFT柱の普及促進を図るため、指針改訂案を作成しました。平成13年度からは、RCFT柱接合部の改良、PCaCFT導入における施工審査基準の見直しを実施しました。

 
グラウト注入箇所
グラウト注入試験
CFT柱のグラウト注入箇所 グラウト注入試験
 

高強度・高品質のCFT造の施工には、品質保証のために高いハードルが設けられていますが、プレキャストCFT柱を導入することで、より多くのCFT造建物の普及に結びつけばと考えています。

 
  「プレキャストCFT柱グラウト注入実験」 1998年3月 (No.98-01)
「躯体構造部会調査研究報告集」 1998年7月 (No.98-03)
「調査研究発表会報告集」 1998年11月 (No.98-05)
「平成11年度調査研究発表会報告書」 1999年11月 (No.99-08)
「プレキャストCFT柱(PCa-CFT)接合部に関する研究  現場溶接による熱影響試験報告書」 2000年4月 (No.00-01)
「プレキャストCFT柱(PCa-CFT)接合部に関する研究  柱継手部の熱解析報告書」 2000年4月 (No.00-02)
(プレキャストCFT造研究会)
 
 

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