事業内容
都市居住研究事業 |
CFT造普及事業
| 受託共同研究事業
 
 『新都市CFT造指針』に基づく技術指導
 
技術指導の名称 T. CFT造指針適合
技術指導
U. CFT造耐火設計
技術指導
V. CFT造施工計画
技術指導
技術指導の時期 建築確認申請前 建築確認申請前
中間検査申請前
(CFT造コンクリート打設工事前)
技術指導の内容
1. 『新都市CFT造指針』との適合性
2. 施工要求品質 の確認
1. 『新都市無耐火被覆CFT造柱耐火設計指針』との適合性
1. 施工計画の新都市CFT造指針との適合性
技術指導期間 2週間程度
(技術指導済書交付)
2週間程度
(技術指導済書交付)
2ヶ月程度
(技術指導済書交付)
申込み
受付締切り
毎月第1・第3水曜日
(休日の場合は前日)
随 時 随 時
 
※施工技術ランクにより、事前に施工技術習得指導を受ける必要がある場合があります。
また、施工技術習得指導では「実大実験」を行うため、約6か月から1年の期間が必要となります。
施工難易度 技術ランクSA 技術ランクA 技術ランクB 技術ランクC
【高難易度】
コンクリート強度60N/mm2以上または充填高60m以上
施工計画技術指導 施工技術習得指導(高)

施工計画技術指導
施工技術習得指導(高)

施工計画技術指導
(原則指導不可)
【中難易度】
60N/mm2未満36N/mm2超または60m未満30m以上
施工計画技術指導 施工計画技術指導 施工技術習得指導(中)

施工計画技術指導
施工技術習得指導(中)

施工計画技術指導
【低難易度】
36N/mm2以下または30m未満
施工計画技術指導 施工計画技術指導 施工計画技術指導 施工技術習得指導(低)

施工計画技術指導
 コンクリート充填鋼管(CFT)造指導の実施フロー
 
* 現在「CFT造充填コンクリートの材料性能評価ガイドライン」による大臣認定の簡略化は、
  (株)都市居住評価センターで対応できます。
 CFT造技術指導料金 (消費税別途とします)
  (単位 :円)
申請建物の延べ面積 指針適合
技術指導
耐火設計
技術指導
耐火設計指針
使用許諾
※1
施工計画
技術指導
協会会員 一般 協会会員 一般 協会会員 一 般 協会会員※2 一 般
5,000u未満 無 料 30,000 300,000 450,000 50,000 100,000 400,000 600,000
5,000u以上 10,000u未満 400,000 600,000 500,000 750,000
10,000u以上 50,000 500,000 750,000 700,000 1,050,000
※1 協会発行の「CFT造耐火設計指針」を使用し指定性能評価機関にて性能評価を受け国土交通大臣の認定を受ける場合
※2 施工技術ランクと、施工難易度に対して料金の割引を行います。
 CFT造技術指導申込に必要な書類
 
T.CFT造指針適合技術指導に必要な書類
1.CFT造技術指導申込書(指針適合) (朱印付き) (書式-1)
申込書特記事項 (書式-1a)
1 部
1 部
2.添付資料
2.1 CFT造技術指導申込書(指針適合) (写し)
2.2
建築物概要書 (書式-2)・(記入例PDF資料
2.3
構造設計チェックリスト(1)・(2)  (書式-3a・3b)
2.4 図面類
  1) 配置図・1階平面図・基準階平面図・断面図
2) 主な:伏図、軸組図、柱・梁断面リスト(2次部材は不要)
3) コンクリートの施工要求品質を確認できる図書
  コンクリート種類、強度、スランプ又はスランプフロー、打設方法等を記載したもの
ダイアフラムの形状等を記載した図面
CFT造柱標準図(詳細図)
(柱梁接合部・圧入口・柱頭・柱脚・蒸気抜孔・水抜き孔・ジョイント等を記載したもの)
    3 部
(A4サイズの簡易ファイル止め)
 
U.CFT造耐火設計技術指導に必要な書類
1.CFT造技術指導申込書(耐火設計) (朱印付き) (書式-1)
申込書特記事項 (書式-1a)
1 部
1 部
2.添付資料
2.1 CFT造技術指導申込書(耐火設計) (写し)
2.2
建築物概要書 (書式-2)・(記入例PDF資料
2.3
耐火設計チェックリスト(1)・(2)・(3) (書式-4a・4b・4c)
2.4 図面類
  1) 配置図・各階平面図・立面図・断面図・防火区画図・部屋割図
2) 柱及び梁の耐火被覆【有無・種類・厚さ】図(伏図・軸組図)、柱・梁断面リスト
3) CFT造柱標準図(鉄骨詳細図)
    (耐火被覆の範囲・柱梁接合部・圧入口・柱頭・柱脚・蒸気抜孔・水抜き孔・柱ジョイント等を記載したもの)
4) 耐火設計の前提条件の分かる図面(建具表、内装仕上げ表、外壁仕上げ等)
2.5 耐火設計計算書
3 部
(A4サイズの簡易ファイル止め)
3.CFT造耐火設計指針使用許諾
3.1 「CFT造耐火設計指針」使用申込書(朱印付き)    (書式-7)
1 部 
 
V.CFT造施工計画技術指導に必要な書類
1.CFT造技術指導申込書(施工計画) (朱印付き) (書式-1)
申込書特記事項 (書式-1a)
1 部 (1枚のみ)
1 部      
2.添付資料
2.1 CFT造技術指導申込書(施工計画) (写し)
2.2 CFT造指針適合審査済証 (写し)
2.3
建築物概要書 (書式-2)・(記入例PDF資料
2.4
施工計画チェックリスト(1)・(2)・(3)・(4)・(5) (書式-5a〜5f)
2.5 図面類
  1) 配置図・1階平面図・基準階平面図・断面図
2) 主な:伏図、軸組図、柱・梁断面リスト(2次部材は不要)
3) コンクリートの施工要求品質を確認できる図書
  ダイアフラムの形状等を記載した図面
CFT造柱標準図(詳細図)
(柱梁接合部・圧入口・柱頭・柱脚・蒸気抜孔・水抜き孔・ジョイント等を記載したもの)
2.6 施工計画書
  別紙「CFT造施工計画書の構成内容」参照 (PDF資料)
 ・施工管理体制図
 ・コンクリート調合詳細:配合報告書・計算書、ダイヤフラム近傍の強度のばらつきに対する考え方)
2.7 JIS A 5308 が定める呼び強度を超える高強度コンクリートを使用する場合は、コンクリート大臣認定関連書類(認定書の写し、適用範囲)
2.8 CFT造施工技術ランク通知書(写し)
2.9 CFT造施工管理技術者登録証(写し)

・2.1〜2.9までの資料 : 3部
(A4サイズの簡易ファイル止め)


・指導終了時、2部製本版
 
3.施工結果報告書
3.1
施工結果報告書類(1)・(2)・(3) (書式-6a〜6c)
3.2 添付資料 別紙参照
1 部製本
4.技術指導経過報告書(施工計画)
    書式-11施工計画
技術指導時使用 

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